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- 2021年02月17日 07:08
なぜ「日本海側」に大雪がよく降るの? 太平洋側も油断してはならない2〜3月の雪対策 - 『天気の子』監修の気象庁・荒木健太郎さん聞き書き
冬型の気圧配置が強まり、北海道から九州にかけての日本海側を中心に18日にかけて雪が強まる見込みで、気象庁は大雪にも警戒を呼びかけています。「2〜3月はまだまだ雪や寒さに注意が必要です。死亡事故につながる暴風雪や大雪。本気で備えをしっかりしてください」と強調するのは映画「天気の子」の気象監修を務めた気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎さん。



