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- 2012年12月04日 14:06
金融緩和のやりすぎは国民生活を苦しくする
日本経済は1999年より、物価が継続的に下落するデフレに陥っています。消費者物価の推移を見ると、2007年から08年にかけて一度だけ物価が上昇に転じたものの、ほぼ一貫して物価が下がり続けている状況です。日本の消費者物価は98年をピークに下落を続け、現在ではピーク時よりも4%も低い水準にあります。デフレが続く過程では、経済は「物価の下落→所得の減少→消費の減少→物価の下落」という悪循環が起こると言わ…



