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- 2012年12月02日 08:06
長尾たかしが、今後取り組むべき3つの課題
自民党は「真の保守政党」として昭和三十年に結党されました。以来、一党で政権を担いながら、国民政党として幅広く様々な国家観を党内に内包してきました。国家観の合意形成は先送り。しかし、日米同盟がもたらす平和と繁栄を享受し、経済が右肩上がりだった時代には、目下の課題を処理することだけで支持は得られました。一方で結党時に掲げた憲法改正をはじめ自主自立に向けた国民との約束は果たさぬまま、「失われた二十年」に…



