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- 2021年01月25日 11:47 (配信日時 01月25日 09:15)
これ以上、「おじさん」に誰かの魂を削ってほしくない
これ以上、「おじさん」に誰かの魂を削ってほしくないこの国から「おじさん」が消える——。小説『持続可能な魂の利用』の帯にはピンクの文字でただならぬコピーが書かれていた。それを読み、私はガラガラになった国会を思い浮かべた。「おじさん」が消えると、企業トップたちの部屋も静寂な場所になるだろう。『持続可能な魂の利用』著者の松田青子さん(2020年10月、筆者撮影)。



