記事
- 2021年01月16日 14:48 (配信日時 01月14日 09:15)
「デパ地下以外は死んでいる」百貨店を支える余力が日本にはもうない
百貨店業界が2度目の緊急事態宣言で崖っぷちだ。最初の緊急事態宣言時(2020年4~5月)の百貨店全体の売り上げは前年比マイナス6~7割だった。経営コンサルタントの小宮一慶氏は「大手百貨店の自己資本比率は問題ありませんが、売り上げが低迷し続け、地方では閉館も相次いでいる。ネット販売の台頭もあり、従来のビジネスモデルの転換が求められる時期であることは間違いない」と指摘する――。



