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- 2012年11月25日 00:52
「争点」がボケて行く総選挙~「信頼のない政治家の発言」と「政策と価値観の一致なき合流」
「憲法改正は国の形そのものに関わることなので、しっかりとした国民的な議論を経なければならず、やり方が乱暴だ」野田総理大臣は、自民党が衆議院選挙の政権公約で、憲法を改正して自衛隊を「国防軍」と位置づけるとしたことについて、このように批判した。野田総理の口から、「しっかりとした国民的な議論を経なければならず、やり方が乱暴だ」という言葉が出て来るとは、今さらながら驚きである。



