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小沢裁判二審判決の論理的考察 4 判決文の合理性を考察する その3

「小沢一郎さん控訴審判決要旨  東京高裁・小川正持裁判長 2012年11月12日」を参照しながら、二審判決が控訴趣意書の主張をどのように否定していくかという論理の筋道を考えてみようと思う。一審判決では、「「被告人の故意及び実行犯との共謀について証明が十分ではなく、本件公訴事実について犯罪の証明がない」として、被告人を無罪とした。」と言う結論を出した。

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