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- 2021年01月09日 14:31
再びコロナ禍で悪化に転じた2020年12月の米国雇用統計から何を読み取るべきか?
日本時間の昨夜、米国労働省から昨年2020年12月の米国雇用統計が公表されています。新型コロナウィルス(COVID-19)の影響から、非農業雇用者数は4月の大幅減の後、5月統計からはリバウンドしていましたが、感染拡大を受けて12月には▲140千人減を記録し減少に転じました。同じく、失業率も一気に悪化した4月からのリバウンドが続ていましたが、12月は前月と同じく横ばいの6.7%でした。



