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- 2021年01月06日 20:08
白血病の原発労働者 労災認定にもかかわらず東電は責任認めず
原発は健康に重大な被害を及ぼす。その動かざる証拠が原発労働者の被曝だ。 東電・福島第一原発で事故の収束作業や九電・玄海原発で点検作業にあたり被曝した「あらかぶさん」(ニックネーム・45歳=北九州在住)は、2015年に白血病で労災認定を受けた。 あらかぶさんが福島第一原発で事故収束の仕事を始めたのは、苛酷事故直後の2011年11月からだ。



