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- 2012年11月21日 15:00
3.11にアーティストはどう向き合ったか ― 水戸芸術館現代美術ギャラリーの展示から
東日本大震災にアーティストたちはどのように向き合い、行動したのか。それを俯瞰する展覧会が、水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催中だ(1)。23組のアーティストが展示するのは、通常の美術展の「作品」ではなく、彼らが大震災後に行った芸術的な営みである。それらは、TVや新聞で頻繁に報道された被災地を訪問する芸能人やタレントたちのアプローチとはまったく異なるものだ。



