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- 2020年12月24日 19:29
生きることは「生きたい」という意思をなくして成り立つことはない - 「賢人論。」128回(中編)毛利衛氏
1992年9月12日、毛利衛氏を乗せたスペースシャトル「エンデバー」が宇宙へ飛び立った。それは少年の日に抱いた憧れを成就させた瞬間だった。しかし、夢が実現するまでのプロセスは決して順風満帆ではなく、宇宙からの帰還後には思いがけない苦悩が待ち受けていた。自身の飛行体験と人類のこれまでの宇宙への挑戦から見えたものは何だったのか。毛利氏に聞いた。



