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- 2020年12月17日 15:20
「ポスト待機児童時代」を乗り切るために必要な保育施策とは
女性の就業率が上昇し、保育ニーズが高まる中、とにかく保育所を増やして待機児童を減らすことが、近年の国や自治体の大きなミッションでした。 そして、国や自治体が頑張ってくれた結果、平成29年以降、待機児童数は目に見えて減少し(平成29年から令和2年にかけて、全国の保育所等数は4,859ヶ所増加、待機児童数は13,642人減少)、令和2年4月1日時点の待機児童数は12,439人となっています※1。



