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- 2020年12月11日 08:14
「痛い中年」として生きる
今さらだが、気づいてしまった。自分は「痛い中年」であるということを。以前も、「痛い中年」を描いた『デザイナー渋井直人の休日』(渋谷直角 宝島社)に関してレビューを書き。一方で、これ、自分じゃないかと思った次第だが。就活生のように、自己分析をし、自分が「痛い中年」であることを認識したのは次の点だ。・自分はまだ、若いと思っている。・モノを購入すること、所有することにまだ執着している。



