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- 2012年11月02日 22:29
本田由紀さんと雇用・若者環境と自治体に出来ることを考える
「就職って何? part2」区民意見交換会が開催された。本田由紀(東京大学大学院教育研究科教授)さんの問題提起はシャープで、教育と雇用・労働市場の関係を短時間でよく整理されていた。仕事につくのが難しい上に、仕事についても働き方が厳しい。かと言って、仕事につかないと将来はより厳しい生活環境におかれるという現実が若い世代にのしかかっている。 日本の教育と雇用・労働との接続の薄さも指摘された。



