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- 2012年11月02日 10:12
本物の支援とは「希望」を与えること
画像を見る今年三月のテイン・セイン大統領誕生によって、民主化が進捗するミャンマー。しかし、山岳地帯に住む少数民族には、民主化の恩恵は届きにくい。その少数民族に長年支援を行ってきた、日本財団の笹川陽平会長が六月、外務省から「ミャンマー少数民族福祉向上大使」に任命された。本物の支援とは「希望」を与えること<少数民族に民主化の恩恵を>【石田】笹川会長は、世界中の人々の支援のために自らたくさんの国に行かれ…



