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- 2012年11月01日 21:26
2012.11.01
■11月某日 参議院での総理の施政方針演説はスルーされるという異常な臨時国会が開幕した。野田総理は衆議院での施政方針演説で「明日への責任」というフレーズを二十数回繰り返したが、いずれも自分本位のタテマエを並べ立てただけで、具体性のない空疎な演説だった。民主党からの離党者が相次ぎ、あと6名が野田連立政権から去れば、衆議院では過半数割れに陥る。



