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選挙目的で対立を煽る危うさ 米国トランプ氏、フランス・マクロン氏 分断から対立社会への危険な坂道

 一国の指導者は国をまとめ、一部の特定層の利益だけを実現するというのは当然にあってはならないことです。 しかし、これを真っ向から否定する指導者がいます。 米国のトランプ氏とフランスのマクロン氏です。 トランプ氏は露骨です。中国叩きやら移民叩きなどで来週に迫った選挙の劣勢を跳ね返そうと必死です。 これまでも差別的発言をしたりなど、国民の分断をはかり、固定的支持層の強化を図ってきました。

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