記事
- 2012年10月30日 07:00
「所得再分配」という邪教 - CBJ
人々に金を与えれば可処分所得が増える。すると人々は活発に消費をするようになる。そこに売買が生まれる。売った側にも収入が生まれ、可処分所得がどんどん増える。すると社会の消費活動が活発になる。これが連鎖活動のようにどんんどん広がっていく。設備投資が増え、経済全体が活気づき、いつの日か好景気がやってくる。これが「所得再分配」という邪教の論理である。



