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- 2011年08月08日 13:17
法科大学院教育はもう曲がり角に来ているのか
近時の司法改革の中で私が関わってこなかったことが、法科大学院制度の導入と司法試験合格者の大幅増員、司法試験受験回数の制限および司法修習生に対する給費制の見直しである。いわゆる法曹養成制度改革の一環として、自民党も民主党も公明党もさらにはその他の政党も賛成して推進してきた政策だが、ここにきて様々な不具合が露呈してきた。



