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- 2012年10月24日 17:42
アメリカが表明した「原発ゼロ懸念」の論理を読む
東京新聞のスクープに対抗するつもりか言い訳かわからないが、今日の朝日新聞「オピニオン」はアメリカ戦略国際問題研究所所長、ジョン・ハムレ氏へのインタビューを大きく載せていた。リード文で「(野田内閣の)閣議決定が土壇場で見送られた背景には米国の強い懸念表明があった」と種明かしもしている。ハムレ氏の主張には、現代は原子力発電とともに生きているという強い認識がある。



