記事
- 2012年10月24日 16:11
“断末魔”野田内閣の迷走で問われているのは何か
野田首相が田中慶秋法相を事実上、更迭したことには、もはや国民も溜息しか出てこないだろう。政権末期の惨めさと言えばその通りだが、これは野田佳彦という人物自身が首相としての資質に「決定的に」欠けているからこそ生まれている現象である。さらに言えば、そもそもこの民主党という政党が国政を担うべきレベルにあったのか、という根本的な問題にどうしても立ち戻ってしまう。



