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- 2020年10月09日 20:50
【学術会議】官邸前ハンストの菅野完「当然死ぬ気ですよ」
福島の原発事故があった2011年の年末、東電の勝俣会長宅そばの公園でハンストを決行した民族派右翼のY青年がいた。 水一滴も飲まない熾烈なハンストだった。48時間目あたりから体がフラフラするようになった。体温を計ったら34.4度しかなかった。低体温症である。 友人が救急車を呼んだが、Y青年は断った。その後、所属する民族派右翼団体の議長から「70時間を超えると死ぬ可能性がある。



