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- 2020年10月08日 07:06
ふれあいがリスクに コロナ禍で揺れる「居場所」づくりの運営者たち – 大谷悠
新型コロナウイルスがもたらした打撃は、それぞれの地域にも大きな影響を与えている。広島県尾道市もそのひとつだ。日本やドイツで都市論・空間論などについて研究を行っている大谷悠さん(同市在住)に、緊急事態によって揺れる地域の「ふれあい」について紹介いただいた。店舗でも、住宅でも、公共施設でもない、しかし人びとの居場所となっているような場所=「コミュニティスペース」。



