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- 2012年10月23日 10:00
復興予算の“流用” 被災地最優先の使い道に
ずさんな政府査定 便乗を許さない検証急げこれでは被災者はもとより国民が憤るのも当然だ。東日本大震災の復興予算が、本来の趣旨とは懸け離れた事業に“流用”されている実態が次々と明らかになった。問題視されている事業では、反捕鯨団体の妨害対策を強化する「鯨類捕獲調査安定化推進対策」(23億円)や、北海道や埼玉県の刑務所で行う職業訓練経費(2765万円)などがある。



