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- 2012年10月22日 09:51
リスクオンの流れは一時的だったのか
東京でのIMF・世銀の年次総会が終わり、その後の市場の動きを見てみると、欧米市場でのリスクオンの動きが強まり、外為市場ではユーロがドルや円に対して上昇し、また円はドルなどに対しても下落基調となってた。また、欧米の債券市場では、スペインやイタリアの国債が買われた半面、ドイツや英国、さらに米国債が下落基調となっている。 ここにきて何かしら新たな材料が出ているわけではない。



