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- 2012年10月19日 19:00
私が不登校から精神科医になるまで
今でこそ私は、精神科医という、他人の社会適応やメンタルヘルスを気にする仕事に就いているが、かつては自分自身の社会適応やメンタルヘルスにこそ問題があり、学校生活から落伍していた。いや、本当は今でも自分自身の社会適応に問題はあるだろうし、だからこそ人間の社会適応の理論を学び、実践することに拘っているのだろう。1.私はもともと古い地域社会の出身で、そのコミュニティのなかでは概ね上手くやっていた。



