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- 2012年10月18日 00:00
抜本改革棚上げ・定数削減狙う/「0増5減」先行論浮上
衆院選挙制度改革をめぐって、小選挙区の「0増5減」の先行実施の動きが浮上しています。現行制度の抜本改革を棚上げし、小選挙区制固定化・議員削減をねらう動きです。 「今まで各党がいってきた定数削減を先送りしようということなら、(0増5減を)考慮する余地がある」 民主党の輿石東幹事長は14日のテレビ番組でこうのべ、先行実施を検討する考えを表明しました。



