記事
- 2012年10月17日 10:00
バリアフリーと公明党 生活者の目線で政策実現
高齢者や障がい者でなくても、毎日の通勤や外出で駅のエスカレーターを利用する人は多いだろう。今や、大勢の人に利用される公共交通機関は、バリアフリーであることが“標準”になっている。国土交通省が先ごろ発表した集計によれば、1日当たりの利用者数が平均5000人以上の旅客施設(駅やバス、旅客船、航空機のターミナル)では、エスカレーターやエレベーターなどの設置で段差が解消されている施設が全体の88.5%、視…



