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日本の領土問題 保阪正康・東郷和彦著 角川書店

リンク先を見る「三つの領土問題はそれぞれの力点が異なっている。北方領土は"歴史問題"、竹島は"政治問題"、尖閣諸島は"資源問題"が主である」と保阪さんはいう。東郷さんは、「日本の国際場裏における力の弱体化が背景にある。経済力、政治力の弱体化に、日米関係の混乱が拍車をかけた」といい、「領土問題が思考停止となっている」ことに警告を発する。

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