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80年代パターナリズム論の光と影のなかで――めんどうな自由、お仕着せの幸福(4) - 瀬戸山晃一×那須耕介

那須耕介さんがナッジやリバタリアン・パターナリズムをめぐって語り合う対話連載、今回は京都府立医科大学の瀬戸山晃一さんがご登場です。「三つ子の魂百まで」といいますが、「高校生の悩み、研究者まで」なのでしょうか。瀬戸山さんがじっくりと向きあってきた問いをお話しいただきました。(勁草書房編集部)那須 瀬戸山さんは、研究者を志されたときからずっとパターナリズム研究を続けてこられて、かなり早い時期、日本では…

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