記事
- 2012年10月11日 19:54
機械受注と消費者態度指数から先行き経済を占う!
本日、内閣府から8月の機械受注と9月の消費者態度指数が発表されました。いずれも先行指標であり、機械受注は設備投資の、消費者態度指数は消費の、それぞれの先行きを占う上で重視されています。いずれも季節調整済みの系列で見て、電力と船舶を除くコア機械受注は前月比▲3.3%減の7173億円、消費者態度指数も前月から▲0.4ポイント低下して40.1となりました。



