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- 2020年08月26日 18:24
一生懸命生きることと同じくらい、死について考えたり論じたりすることも大切です -「賢人論。」第119回(後編)小堀鷗一郎
2018年11月、厚生労働省は「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」の愛称を「人生会議」とすることを発表。自らが望む人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が事前に家族や医療・ケアチームと話し合う取り組みを推進している。在宅医療の分野において先駆的役割を果たしてきた小堀鴎一郎氏は、この騒動をどのように受け止めていたのか。なかなか進まない「在宅死」問題とも合わせて意見を伺った。



