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- 2020年08月24日 11:41
価格は米国製の1/100――中国製軍用ドローンが売り込まれるリビア内戦
内戦の続くリビアでは、反体制派が中国製の軍用ドローン「翼竜」を用い、空爆などを行っている中国が翼竜を実戦に投入する一つの目的は、軍用ドローン市場におけるシェア拡大にあるとみられるこの分野でトルコは中国の最大のライバルとして台頭しており、リビアはさながら軍用ドローンの見本市と化している 圧倒的な低価格を武器に中国製軍用ドローンは市場拡大を目指しており、北アフリカのリビアはその最前線になっている。



