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- 2012年10月08日 13:36
急がれる臨時国会 解散先延ばしは許されぬ
特例公債法案処理など厳しく問われる首相の責任野田首相が呼び掛けたはずの民主、自民、公明の3党首会談は、いまだに首相から開催の打診すらない。民主党内では臨時国会召集の先送りを求める声も上がっている。看過できない動きだ。発足したばかりの野田第3次改造内閣では早くも田中法相の外国人献金問題が発覚した。民主党からの離党者も相次いでおり、衆院であと8人離党すれば与党は過半数割れする。



