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- 2012年10月06日 00:00
「財政枯渇」放置は重大な責任放棄――野田首相は即刻、臨時国会を招集し、解散すべし!
民主党代表選で野田首相が再選されて半月が経ちましたが、依然、民自両党の党首会談や臨時国会の召集日程は定まっていません。自公両党が年内の衆議院の解散を強く求めているのに対し、政府・民主党は解散・総選挙を来年に先延ばししたいと考えており、その妥協点・落とし所が両党間で全く折り合いがついていないことが理由です。



