記事
- 2012年10月05日 17:15
障がい者差別判決 何故、日弁連は裁判員制度の問題に踏み込めない!
大阪地裁は、発達障害のある被告に対して、2012年7月30日、検察求刑16年のところを懲役20年の判決を下した事件が大きな問題になっています。(危険だから刑務所へ!? 裁判員裁判、偏見の極致) 障がい者団体なども抗議声明を出したり、日弁連も声明を出しています。 しかし、結論に対する批判はしても、裁判員制度そのものには、踏み込んではいません。



