- 編集部のひとこと
- 2012年9月11日に日本財団さんと共催した「BLOGOS×日本財団イベント「最前線から考える領土問題」を記事化いたしました。国境の島々を撮り続けるフォトジャーナリストの山本皓一氏・「sengoku38」こと元海上保安官の一色正春氏、ブロガーで安全保障問題に詳しい、やまもといちろう氏をお招きして、わが国の領土問題について考えました。今回ご登壇いただいたやまもといちろう氏が発行するBLOGOSメルマガはこちら!
記事
- 2012年10月03日 08:33
自分にとっての「国」とは何か~最前線から考える領土問題~
それぞれの領土問題司会・編集長大谷(以下、大谷):わが国の領土問題ですが、北方領土、竹島、尖閣諸島とそれぞれ相手国も違いますし、実際今置かれている状況も違っております。まずは竹島についてお話ししていきましょう。山本皓一氏(以下、山本):最近も韓国の大統領が、突如竹島に上陸いたしました。竹島は、尖閣諸島と同じように日本が敗戦になる直前まで、沖の漁師が実際に漁業活動をやっていました。



