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- 2020年07月15日 20:10
【新型コロナウイルス】「教室や遊具いつまでハイター消毒?」福島の教師たちの悲鳴 足りない消毒用アルコール 「国費投じて増産するべき!」医師の怒り
新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと学校内の消毒を続けている福島の教師たちが悲鳴をあげている。消毒用アルコールが十分に行き渡らず、放課後の教室などはハイターを薄めるなど塩素系の薬品で代用しているのが実情。子どもたちの手指消毒でも節約を呼びかけているほどで、「アルコールが使えれば二度拭きせずに済むので負担軽減につながる」、「戦闘機を買う予算を削って量産に充てて欲しい」と怒る。



