記事
- 2012年09月19日 11:53
欠陥機オスプレイ/運用見直しでなく配備中止を
米海兵隊が沖縄県の普天間基地への配備を決め、山口県の岩国基地へ陸揚げし、試験飛行を計画している新型の輸送機オスプレイについて、日米両政府で配備後の運用見直しの協議が進んでいます。合意すれば日本政府が「安全」を宣言、米側が試験飛行や沖縄への移動を強行する構えです。 沖縄県民をはじめ国民が求めているのは、事故が相次ぎ危険な欠陥機オスプレイの配備を中止することです。



