- 編集部のひとこと
- 「ノンフィクション連続講座」とは、東日本大震災後の遺体安置所のルポルタージュ、『遺体――震災、津波の果てに』が話題のノンフィクション作家・石井光太氏が聞き手となり、ノンフィクションの世界で活躍する方々にこれまでの作品に関する発想法から、取材、執筆にいたるまでの制作過程についてお話しいただく講座です。8月に発売された『石井光太責任編集 ノンフィクション新世紀』(河出書房新社)と連動し、定期的に開催されています。
記事
- 2012年09月18日 10:39
「人間の小さな声を拾い上げるために」― 吉岡 忍(ノンフィクション作家) Part1
『石井光太責任編集 ノンフィクション新世紀』(河出書房新社)の刊行と連動して、2012年7月28日にシナリオセンター(東京都港区)で開催された「総合ナビゲーター・石井光太 ノンフィクション連続講座」第3回。日航機事故について書いた『墜落の夏-日航123便事故全記録』で知られるノンフィクション作家・吉岡忍氏に、人間の小さな声を拾い上げる発想法から取材方法を聞いた。



