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- 2020年07月02日 14:12 (配信日時 07月02日 11:15)
「女の子なのになぜできない」発達障害の女性を襲う"二重の苦しみ"
発達障害を抱える女性は、男性よりも生きづらさを感じるケースが多いという。なぜなのか。精神科医の岩波明氏は「女性として求められる役割が多い上、空気を読めないことで『女の子なのに』と責められてしまう。これはとてもつらいことだ」と指摘する——。※本稿は、岩波明『医者も親も気づかない 女子の発達障害』(青春出版社)の一部を再編集したものです。



