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- 2012年09月12日 07:17
赤阪君、君は正気か?
9月7日の産経新聞に今年の3月まで国連事務次長(広報担当局長)を務めていた赤阪清隆氏が6日に日本記者クラブで記者会見した模様を報じる小さな記事を見つけた。私が驚いたのは、彼が次のように日本の国連安保理理事国入りを訴えたことだ。すなわち彼は記者を前にして次のように語ったという。国連から見た日本の勢いは弱まっている。だから一日も早い継続的な安保理入りが重要だと。



