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- 2020年06月18日 19:50
憲法や公共性に反してまで守らなければならない"必要悪"などありません - 「賢人論。」第115回(中編)水無田気流
集団の中に入ると、なぜか人は自分の意志で個性をなくそうと振る舞う。そのことに対する“違和感”を言葉にして他者に伝えたいという強い思いが、水無田氏を社会学の研究へと駆り立てたのだという。今、世界はコロナ禍をきっかけに、これまで人々が違和感を覚えながら見て見ぬふりをしてきた不都合な事実に直面している。「当たり前の中には間違いもある。



