記事
- 2012年09月10日 10:11
日弁連「これからの司法像に関する基本的提言」の意味するもの
1990年以来、司法改革に主体的立場で臨むことを標榜し、司法審以降も、その路線の上を「市民のため」という旗を振り続けながら、走ってきた日弁連・弁護士会の主導層は、既に「改革」に対し、独自の「史観」を形成していることは、これまでにも書いてきました。その内容は、端的にいって、前記した姿勢から、この「改革」に日弁連がいかに主体的・主導的な立場で臨んできたか、さらにそれによって「市民のため」の「改革」の…



