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JR尼崎脱線事故裁判-あまりにも遠い社長と運転士の危機意識

JR尼崎脱線事故に関するJR西日本歴代三社長を被告とする業務上過失致死被告事件(強制起訴事件)の証人尋問が始まり、検察側(指定代理人側)と被告人側の双方から申請のあった証人の方(同社元運転士)が、事故当時の現場付近のカーブの危険性について証言されたそうであります(神戸新聞ニュースはこちらです)。運転士の方が「当時から現場は危険だと感じていた。ATS(自動列車停止装置)を設置すべきであった。

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