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- 2020年05月31日 06:56
持続化給付金の事務の担い手の選定は適切だったか
持続化給付金の事務を、一般社団法人サービスデザイン協議会が公募にて落札(769億円)し、その上で業務の大部分を電通などに委託していた問題が注目されています。ポイントはその透明性。なぜそのような委託が行われたのか、委託を前提としての公募であったのか、その場合の落札金額は本当に適切であったのか、業務が適切に行われる担保はあるのか、といった点です。これらについて、政府はしっかり説明する責任があります。



