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- 2020年05月28日 21:48
日本劣化
昨日書いた持続化給付金を巡るミステリアスな企業の関与。アベノマスクに続いて、国難ともいるこの時期に、困窮を極める国民への給付事業において、企業と政府・政権の癒着が疑われる不透明な構造が浮かび上がった。私がこの問題に偶然にも辿り着いたのは、ドイツが、公的銀行の内部的努力により、おそらくはほとんどコストもかけずにわずか5日間で成し遂げた国民への給付が、日本ではいつまで経っても(39日間以上)満足に実現…



