記事
- 2012年09月03日 08:04
平野大臣殿、なぜ「学校に行かなくてよい」と言わなかったのですか
フリースクールの子供達から「学校は無理していくところではない。つらいなら行かなくてもよい」という情報発信をしてほしいという要請を受けた平野文部科学大臣が、それには応えず「大変貴重な話を聞かせてもらった。不登校になっても生きる道はあるので、生き抜いてほしい」と語ったそうです。これはもう法的見解としてははっきりしています。子供が、学校に行くのが死ぬほどつらいなら学校なんて行かなくても良いのです。



