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- 2020年05月24日 11:55
金正恩に「残酷な証拠写真」を撮られた軍幹部らの悲惨な運命
北朝鮮の金正恩党委員長が、すでに4週間も公開の場に現れていない。1カ月前に出回った「重体説」や「死亡説」がガセネタだったことから、今回は彼の「不在」を疑問視する向きは少ないようだ。それにしても、北朝鮮の体制は独裁者あってのものだ。それにもかかわらず、金正恩氏が長期間にわたり動静を伏せることができるのは、それしきのことで体制は揺らがないという自信の表れだろうか。



