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- 2012年08月29日 23:53
問責決議可決~「政局よりも大局」という無意味な言葉が招いた「政局による国会空転」による「何も決められない状況」
「小異にこだわっていたら、大きな目的は達成できない」自民党の谷垣総裁は、公明党と共同提出した問責案の採決を断念し、「消費増税法を自民、公明両党と修正合意して成立させた首相を批判した上で、『国民への約束、国民の声に背く政治姿勢を取り続ける野田首相の政治責任は極めて重大である』」と断じた野党7会派提出の問責案に賛成した理由について、このように述べた。



